基于便携优先原则的记录设备(个人向,Version 2021.7)
标准:重量最大不超过3 kg,全幅及以下的固定镜头相机不超过400 g,全幅机身不超过600 g,中画幅机身不超过1.2 kg;在此基础上,选择相近级别中较高易用性和成像质量的型号,并综合考虑预算水平。
1. 静态影像
数码:
固定残幅:Sony RX100 M5A/M7 (1" CMOS)
可换残幅:空缺 (APS-C CMOS)
固定全幅:空缺 (FF CMOS)
可换全幅:Sony A7R3 (FF CMOS)
可换中幅:Fujifilm GFX 100S (4433 CMOS)
胶片
固定全幅:Rollei 35 S/SE (135 FILM)
Minolta TC-1 (135 FILM)
Nikon 28Ti/35Ti (135 FILM)
可换全幅:Leica CL (135 FILM)
Zeiss Ikon ZM (135 FILM)
Voigtländer Bessa R2/3/4 A/M (135 FILM)
Konica Hexar RF (135 FILM)
Contax G2 (135 FILM)
固定中幅:Fujifilm GS645/GS645S/GS645W (120 FILM)
Fujifilm GA645/GA645Zi (120 FILM)
Fujifilm GF670/GF670W (120 FILM)
Fujifilm GW690III (120 FILM)
可换中幅:Bronica ETRS/ETRSI (120 FILM)
Mamiya 7/7II (120 FILM)
技术相机:Linhof Technikardan S23 (120 FILM)
Linhof Technikardan S45 (4×5 FILM)
2. 动态影像
云台相机:DJI Pocket 2 (1/1.7")
四轴无人机:DJI Air 2s (1") / DJI Mini3 Pro (1/1.3")
运动相机:Insta360 One R (1")
固定残幅:空缺 (1")
可换残幅:空缺 (M43)
空缺 (APS-C)
可换全幅:Sony A7S3 (FF)
#Photography
标准:重量最大不超过3 kg,全幅及以下的固定镜头相机不超过400 g,全幅机身不超过600 g,中画幅机身不超过1.2 kg;在此基础上,选择相近级别中较高易用性和成像质量的型号,并综合考虑预算水平。
1. 静态影像
数码:
固定残幅:Sony RX100 M5A/M7 (1" CMOS)
可换残幅:空缺 (APS-C CMOS)
固定全幅:空缺 (FF CMOS)
可换全幅:Sony A7R3 (FF CMOS)
胶片
固定全幅:Rollei 35 S/SE (135 FILM)
Minolta TC-1 (135 FILM)
Nikon 28Ti/35Ti (135 FILM)
可换全幅:Leica CL (135 FILM)
Zeiss Ikon ZM (135 FILM)
Voigtländer Bessa R2/3/4 A/M (135 FILM)
Konica Hexar RF (135 FILM)
Contax G2 (135 FILM)
固定中幅:Fujifilm GS645/GS645S/GS645W (120 FILM)
Fujifilm GA645/GA645Zi (120 FILM)
Fujifilm GF670/GF670W (120 FILM)
可换中幅:Bronica ETRS/ETRSI (120 FILM)
Mamiya 7/7II (120 FILM)
Linhof Technikardan S45 (4×5 FILM)
云台相机:DJI Pocket 2 (1/1.7")
四轴无人机:DJI Air 2s (1") / DJI Mini3 Pro (1/1.3")
运动相机:Insta360 One R (1")
固定残幅:空缺 (1")
可换残幅:空缺 (M43)
空缺 (APS-C)
可换全幅:Sony A7S3 (FF)
#Photography
Micro Portrait - Monet × the Heian Period
Mannitol aqueous solution mixed with anhydrous alcohol
#Micro #Photography
Mannitol aqueous solution mixed with anhydrous alcohol
#Micro #Photography
不存在的世界
Photo
「生と死」。対義語でこれほど両極端な関係のものはあるまい。「せい」と「し」。実は意味だけでなく、読み方の上でも際だって対照的だ。「死」の読みは音、訓とも同じで、「し」一つしかない。それに対して「生」は音読みこそ「せい」と「しょう」の二つだけだが《注1》、訓読みの方は何通りもある。それも尋常な数ではないのである。
中国語学が専門の高島俊男氏は『漢字と日本人』(文春新書)の中で「もっとも訓の多いのは多分『生』で、うむ、うまる(うまれる)、いく(いきる)、はゆ(はえる)、おふ(生いたち)、なす(生さぬ仲)、ある(ひつぎのみこは生れましぬ)《注2》、き(生薬)、ふ(芝生)、なま、うぶ、など10種あるいはそれ以上の訓がある」と述べている。確かに、常用漢字表にある訓は「いきる」など10種類に過ぎないが、日常ごく普通に用いられている読み方はもっとある。『新潮日本語漢字辞典』には、これに5種加えて計15通りの訓が掲載されている。
しかし、これでも普段の生活レベルの「生」の読みをカバーしきれていない。たとえば、春三月の異名「弥生」の「よい」、首相の姓「麻生」の「う」をはじめとして「生憎(あいにく)」の「あい」、「生粋(きっすい)」の「きっ」、「平生(へいぜい)」の「ぜい」、「早生(わせ)」の「せ」、「晩生(おくて)」の「て」、「生業(なりわい)」の「なり」、「大往生(だいおうじょう)」の「じょう」など。
ふだんはあまり目にしない珍しいところでは、「生絹(すずし)」《注3》の「すず」、「生贄(いけにえ)」の「いけ」、『君が代』の歌詞の中の「苔の生(む)すまで」の「む」などがある。熟語になったもので、必ずしも一語一語分解出来ない語句に「生」の字を使って――「埴生(はにゅう)」、「寄生木(やどりぎ)」、「生計(くらし)(たつき、とも)」、「生命(いのち)」と読ませる例も見られる。
さらに、「生保内(おぼない)」、「生見(ぬくみ)」、「壬生川(にゅうがわ)」、「竹生島(ちくぶしま)」、「福生(ふっさ)」、「七生(ななみ)」《注4》などの地名や人名を入れると、「生」の読みはケタ違いに多くなる。一説には150通り以上あるとも言われる。「明」や「上」、「下」の字も読み方が多いことで知られるが、「生」にはとうてい及ばないのではあるまいか。
漢和辞典『字通』(平凡社)によると、「生」は、草の生え出る形からとられた字で「すべて新しい生命のおこること」が原義という。
《注1》 唐音で「さん」とも読む。
《注2》 「生(あ)る」とは、神霊・天皇など神聖なものが出現する、生まれる、現れる、ことの意。小学館『全訳古語例解辞典』第2版には、『万葉集』から「橿原(かしはら)の聖(ひじり)の御代(みよ)ゆ生(あ)れましし神のことごと(橿原の聖天子の御代以来お生まれになった天皇のすべてが)」の一節が引用されている。
《注2の補注》 「御代ゆ」の「ゆ」は上代語の格助詞。動作・作用の起点を示す「〜から」「〜より」の意。
《注3》 「生絹(すずし)」とは、生糸を織ったままで練っていない絹布のこと。軽くて薄い(『岩波古語辞典』より)。
《注4》 『ローマ人の物語』、『ローマから日本が見える』などイタリアもので著名な作家・塩野七生氏の名前。
https://hiiragi-june.hatenadiary.org/entry/20090304/p1
#Linguistics #草
中国語学が専門の高島俊男氏は『漢字と日本人』(文春新書)の中で「もっとも訓の多いのは多分『生』で、うむ、うまる(うまれる)、いく(いきる)、はゆ(はえる)、おふ(生いたち)、なす(生さぬ仲)、ある(ひつぎのみこは生れましぬ)《注2》、き(生薬)、ふ(芝生)、なま、うぶ、など10種あるいはそれ以上の訓がある」と述べている。確かに、常用漢字表にある訓は「いきる」など10種類に過ぎないが、日常ごく普通に用いられている読み方はもっとある。『新潮日本語漢字辞典』には、これに5種加えて計15通りの訓が掲載されている。
しかし、これでも普段の生活レベルの「生」の読みをカバーしきれていない。たとえば、春三月の異名「弥生」の「よい」、首相の姓「麻生」の「う」をはじめとして「生憎(あいにく)」の「あい」、「生粋(きっすい)」の「きっ」、「平生(へいぜい)」の「ぜい」、「早生(わせ)」の「せ」、「晩生(おくて)」の「て」、「生業(なりわい)」の「なり」、「大往生(だいおうじょう)」の「じょう」など。
ふだんはあまり目にしない珍しいところでは、「生絹(すずし)」《注3》の「すず」、「生贄(いけにえ)」の「いけ」、『君が代』の歌詞の中の「苔の生(む)すまで」の「む」などがある。熟語になったもので、必ずしも一語一語分解出来ない語句に「生」の字を使って――「埴生(はにゅう)」、「寄生木(やどりぎ)」、「生計(くらし)(たつき、とも)」、「生命(いのち)」と読ませる例も見られる。
さらに、「生保内(おぼない)」、「生見(ぬくみ)」、「壬生川(にゅうがわ)」、「竹生島(ちくぶしま)」、「福生(ふっさ)」、「七生(ななみ)」《注4》などの地名や人名を入れると、「生」の読みはケタ違いに多くなる。一説には150通り以上あるとも言われる。「明」や「上」、「下」の字も読み方が多いことで知られるが、「生」にはとうてい及ばないのではあるまいか。
漢和辞典『字通』(平凡社)によると、「生」は、草の生え出る形からとられた字で「すべて新しい生命のおこること」が原義という。
《注1》 唐音で「さん」とも読む。
《注2》 「生(あ)る」とは、神霊・天皇など神聖なものが出現する、生まれる、現れる、ことの意。小学館『全訳古語例解辞典』第2版には、『万葉集』から「橿原(かしはら)の聖(ひじり)の御代(みよ)ゆ生(あ)れましし神のことごと(橿原の聖天子の御代以来お生まれになった天皇のすべてが)」の一節が引用されている。
《注2の補注》 「御代ゆ」の「ゆ」は上代語の格助詞。動作・作用の起点を示す「〜から」「〜より」の意。
《注3》 「生絹(すずし)」とは、生糸を織ったままで練っていない絹布のこと。軽くて薄い(『岩波古語辞典』より)。
《注4》 『ローマ人の物語』、『ローマから日本が見える』などイタリアもので著名な作家・塩野七生氏の名前。
https://hiiragi-june.hatenadiary.org/entry/20090304/p1
#Linguistics #草
言語郎−B級「高等遊民」の妄言
読み方が一番多い漢字は「生」。何通りあるか? - 言語郎−B級「高等遊民」の妄言
(第113号、通巻133号) 「生と死」。対義語でこれほど両極端な関係のものはあるまい。「せい」と「し」。実は意味だけでなく、読み方の上でも際だって対照的だ。「死」の読みは音、訓とも同じで、「し」一つしかない。それに対して「生」は音読みこそ「せい」と「しょう」の二つだけだが《注1》、訓読みの方は何通りもある。それも尋常…