TONニュース
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Telegram Open Networkプラットフォームの進行具合の報告

開発者チームは、ブロックチェーンプラットフォーム「TON」のユニークなアルゴリズムを作成することに時間がずいぶんかかりました。その理由で、テストネットのローンチ期限は、以前に発表された期限(2019年1月末)と違って、2019年3月末になる予定です。

現在は、ブロックチェーンのコアは、95%完了しています。テストネットは、3月に投資家に紹介されたら、サードパーティーの開発者にアクセスさせる計画です。3月末には、メッセンジャーの全てのユーザーのために、ブロックチェーンTONの実用的なバージョンを立ち上げ予定です。

ネットワーク内のコンセンサスのアルゴリズムをみていきましょう。その実装は、プルーフ・オブ・ワーク(例: ビットコイン)というアルゴリズムに基づいていません。理由は、多くの計算リソースが必要であることです。Telegram Open Networkには、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)の一種が使われています。バリデータは、トランザクションの検証をするために、次の保護方法を利用しています。参加者がブロックチェーンに新たなブロックを作成する確率は、コインの保有量に比例します。

それは、偶然の決定ではありません。そのおかげで、報酬から見ると、Gramのバリデータの市場は、サードパーティーの開発者にとって(特に、機敏で、日の当たる場所に出ることができる開発者にとって)有望になれます。とりわけ、バリデータになるのは、どなたでもできますから。
今日は、Testnetが立ち上げられました。

TONブロックチェーンのクローズド・テストにアクセスがされたのは、世界各地からの限定された数の開発者だけでした。ネットワークの進行具合を特定する、および、取引処理スピードを試すために、開発チームは、Telegram Open Networkブロックチェーン・ネットワークのテスト・ノードを設置しました。

最新ニュースを見逃さないように。
SECがTONに対して訴訟を提起

SEC(The United States Securities and Exchange Commission) とは、米国証券取引委員会というのです。SECといえば、有価証券(仮想通貨も)に関わっている方にとって世界で主な役割を果たしている国家機関です。

2019年10月11日にSECは、緊急的な訴状を提出しました。Telegram Group Inc.とTON Issuer Inc.は、既にSECから一時的な禁止命令を受けました。

SECのサイト上でこのニュースへのリンクは、こちら https://sec.gov/news/press-release/2019-212

2日後にTONチームは、状況を説明するために、投資家に手紙を出しました。手紙の中で以下のように述べられています。

「我々は、SECがこの状況で訴訟を提起したことに驚き、失望しました。SECの法的な立場に反対しています。」

それに加えて、手紙によると、パーヴェル・ドゥーロフ氏のチームは、18ヶ月間SEC(米国証券取引委員会)の代表者と連絡を取ろうとして、TONプロジェクトに対する判断を期待したということです。

それに、手紙の中で、今は、Telegramチームは、弁護士とプロジェクトのランチ日の延期も含めて、この問題の解決する方法を考えているということも述べられています。

「我々は、できるだけ早くこの問題を解決するために必死の努力をしています。来週中に新しい情報を提供したいと考えています。」と説明されています。

公聴会は、10月24日に開催される予定です。