国際陰謀研究所🥷🌸🗻🗼🗾
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[国際陰謀にかかる基本的説明]
https://t.me/InternationalConspiracy
メイソンだったペリーの来航による日本開国以前に300人委員会なり東インド会社の出資者らなりによる欧米支配の基礎が出来てたから,
そういう欧州支配層や配下の秘密結社に関する報告・研究は欧米が進んでいて日本語での説明は後手後手だね。

次の『最先端草莽意見集』の末尾に記した「お友達たちお一人お一人の魂の救済に向けた最短最良の覚醒文書」も確認してみてね。
https://bit.ly/3swmBZ4
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私は彼ら国際ユダヤ財閥勢の近況を存じませんが,数年前,ネット上で,上の写真が出回っていました。

上の写真では,エヴェリン・ド・ロスチャイルド(1931/8/29-2022/11/8)が,皇太子時代のチャールズ国王の胸を小突いているように見えます。
そういった,国際ユダヤ財閥勢が英国王室の上位となる上下関係といいますのは,遅くともイングランド銀行(1694-)が設立された頃には確定していたはずです。
(今回のmsgはもう,長くなるのでやめますが,
そういった闇の英国史につきましても,またいずれ説明させて頂こうかと思っています。)


私としましては,今後とも,今回のように,資料の所在を明確にし,その上で,必要なら合理的な範囲で推論を伴わせるといったかたちで説明を尽くし,
皆さまにそれらの説明にご納得頂き,皆さまの許す可能な範囲で,出来ましたら,このDMスレッドの名称とした所期の目標の達成にご協力頂きたいです。

ご質問・ご不明点等がございましたら,このDMスレッドに投げ掛けて頂いても結構ですし,
実名ででも,匿名ででも,次のアドレスへと問い合わせて頂いても構いません。
(ただ,当方からの返信を保証するものではありません。)
-----
miracletoypoodle@gmail.com
最後に,デモの幾つかについて紹介致します。
このDMスレッドでの私からの情報提供の主要な目的が,国際陰謀の存在を踏まえた上での自公(維)などの政権の速やかな解体であることを明確にしていますが,
そのことに向けた手段の一つといいますのに,一応民主政が成立していることになっている日本で,反・自公政権気運を盛り上げつつ,
事前に,夏の選挙での与野党リアルばか議員たちの,適法な限りの最も残虐な手法でのパージを準備する,ということがあるかと思います。

私には,そういった気運を盛り上げていくために,デモは有効なように思えます。
以下に紹介するデモの幾つかといいますのは,そういった方向性を持つデモです。

ちなみに,私は,そういったデモについて,そういうことを言うと主催者に怒られるかも知れませんが,
「動画で見て血が騒いでるだけ派」です。
デモへの参加を呼び掛ける動画を作成したりすることもありません。

…あぁ,念のため明確にしておきますと,
「血が騒いでる」といいますのは,与野党リアルばか議員たちの,適法な限りの最も残虐な手法でのパージに向けて,ということです。

そういうわけで,私としましては,申し訳ないのですが,お誘い頂いても,デモ等に参加することはありません。
またリアル世界の中で,私がSNS上のどの匿名アカウントを使用しているかを,お友達探し等のために表明したりすることも決してありません。
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『与野党リアルばか議員の殲滅に向けたゆるふわmsg集☁️🎈🌈
https://docs.google.com/document/d/1lHfuS55OFvFCKXsr2ZWbh-Pe5ycZHkAc/edit?usp=sharing&ouid=101459707451073275716&rtpof=true&sd=true
/ https://tinyurl.com/mskwj4dn
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#426―TGチャンネル「国際陰謀研究所🥷🌸🗻🗼🗾
https://t.me/s/InternationalConspiracyJP/426
/ https://tinyurl.com/3b965d6s
< ①6/8/2025 6:24 AM (当初発信)
-----
①とりあえず,1個のTGチャンネル,1個のIGDMスレッドへと順に投稿。>


以下のmsg☁️🎈🌈のタイトル:
「勿論,少なくとも自公は消滅させていくべきですが,それはそれとして,つい最近,そもそも政治のペテンの根源が日本銀行にあるとの確信に至りました」


親愛なる,我が日本のIGユーザー・TGユーザー・その他のネットユーザーの皆さま🐑
親愛なる,自公維立国共-殲滅キャンペーンにご参加頂いている皆さま🐑
また親愛なる,その他のこのゆるふわmsg☁️🎈🌈を目👀にされている国内外の皆さま🐑


近現代イルミナティ◢👁◣史家の みっきー・ざ・みらくる です。
皆さま🐑におかれては,それぞれのお立場がある中,可能な限り日本政治の適正化に向けてご協力頂いているようで,誠にありがとうございます。
実のところ,私のほうで常日頃,近現代イルミナティ史という特定の分野の歴史研究家として真剣に考えていますのは次のことです。
つまり,「私から皆さま🐑へとどのような資料をご提示したとしますと,皆さま🐑お一人お一人のほうで,皆さま🐑ご自身といいますのが日本政治のペテン
――すなわち,与野党リアルばか議員ら・主流メディアなどのメイソン✡️&👁/🤘勢が延々と繰り出すプロレス論争――
に騙し込まれているということにお気付き頂けるか」ということです。

日本といいますか,一応,民主政が成立していることになっている諸各国において,
a. マスメディアによる何かの誘導・扇動・洗脳抜きに,また,b. 彼ら✡️&👁/🤘にとって不都合また目障りな人物らのパージなしに,民主政が成立している国というのは,
私には,これまでのところ,日本を含め一国たりとも存在してこなかったように思えます。

日本でのそういった民主政のペテンといいますのは,明治期当初の大日本帝国憲法(1890/11/29施行)下の民主政に始まるものですが,
戦後,大日本帝国憲法が日本国憲法(1947/5/3施行)に改正されたからといって,ペテンが匡正されたということは全くなく,
米国その他諸各国との国際関係の強化等によって,ペテンがより突き止めにくくなっただけのことです。
今回のmsg☁️🎈🌈では,主には,そういったことにつきご説明試みたく存じます。
皆さま🐑に概ねご理解頂きたいのは,特に次の1・2のことです。
-----
「1(a) そもそも,日本が明治期に主たるお手本としたと思しき英国は,貴族寡頭体制が取られているにもかかわらず民主政が偽装されている国に過ぎない。
当初,日本へと,民主政とともに資本制(主には,中央銀行制度と,株式会社制度)が導入されたということの本質的な意味というのは,
資本家らというのが,日本の明治維新期までの伝統的統治に代わって日本の人々🐑を支配するためこそ,この伝統的統治を覆したということである。

(b) つまり,今も昔も民主政において国会議員らが実質的に資本家らに買収されるというのは必然性あることで,容易にそういう状況から逃れることがあり得ないということが,
民主政を導入させた国際ユダヤ財閥勢✡️からすると,人々🐑には隠しておく当然の前提となっていて,
政治の大きな動きを作るのは,本質的に資本家らである。
人々🐑は,見せ掛けの民主体制に全く騙されていて,
人々🐑は,実のところ,似非保守勢 vs 左派勢・リベラル勢の何れかに肩入れするという政治参加によって,通常,政治を左右に少しだけ揺り動かすことを許されているだけに過ぎないにもかかわらず,
人々🐑自らの意思で政治を時として大きく動かしている,動かすことが出来るという妄想を抱いてきた。
マスメディアの本質的な役割というのは,民主体制の見せ掛けをもっともらしいもののように演出すること,そうして人々🐑が自らの意思で政治を動かしているという妄想を掻き立て増幅することである。

(c) 現在のこととして,上記(b)の資本家というのは,主には,特に金融系を含むグローバル企業・大企業などへ出資する資本家らのことであり,
この他に,一定規模以上の資産を有するという点で,いずれもそういった資本家らと同視し得るグローバル企業自体・大企業自体,またカルトなどといった財産権の主体を含む。

2 国際ユダヤ財閥勢✡️配下のイルミナティ/メイソン✡️&👁/🤘勢というのは,
[i] 人々🐑が上記1(b)にいう妄想状態から覚醒しないように,
[ii] また特に,国際ユダヤ財閥勢✡️がどうにか日本銀行と財務省とに統制を及ぼすことで実質的に人々🐑を金権支配しているということを人々🐑に悟られないように,
政治(議員・官僚・首長など)・産業(特に金融・報道・出版・芸能など)・社会(特に学校教育・大学・労働組合・法曹など)の要所要所に浸透している。」
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ここで私がメイソン✡️&🤘勢と称していますのは,或る人物が厳密にフリーメイソン結社✡️&🤘に属するかどうかを問題にしているわけではなく,
その人物が,メイソン✡️&👁/🤘とともにメイソニズム(主に,国際主義(流行りの言葉では,グローバリズム)・唯物志向といった思想傾向,また「自由・平等・友愛」の標語)を共有し,人々🐑の間にその伝道を試みる勢力であると評価できることをいっています。
また同様に,イルミナティ✡️&👁勢と称していますのは,或る人物が厳密にイルミナティ✡️👁に属するかどうかを問題にしているわけでなく,
その人物が,イルミナティ✡️&👁とともにイルミニズム(主に,反君主・反伝統宗教・反既成社会秩序といった思想傾向)を共有し,その伝道を試みる勢力であると評価できることをいっています。

「伝道」といいますのは,マスメディア・教育・出版・映画などを通じてそれらメイソニズムやイルミニズムを人々🐑に広めながらも,人々🐑には容易にはそう悟られないように行われるものです。
例えば,小津安二郎(1903-1963)作品などの古めの名作邦画(一例を挙げれば,『東京物語』(1953))と見比べてみますと,
近年の映画やドラマの素敵で格好いい印象のヒロインのほとんどといいますのが,メイソニズムをたたえたキャラクターに設定されていることにお気付きになることと思います。

また,上記2中にお示ししています国際ユダヤ財閥勢✡️による人々🐑に対する金権支配ということですが,
私のほうで,このmsg☁️🎈🌈作成の最終段階において,結局のところ,この金権支配のことこそといいますのが政治のペテンの根源であることに思い至りました。
こちらにつきましては,後に文献(5)をご紹介する中で軽く触れているのですが,今回のmsg☁️🎈🌈では,そこに記した程度にとどめておくことに致します。

* * *

さて,先ず初めに,私には,日本支配層の皆さまといいますのは,民主制導入当初から,「諸各国での民主政なんかは,本物の世界支配構造を隠しておくためのペテンだ」とお気付きだったように見えるということについて,
文献(1)~(3)などを挙げて説明致します。

次の文献(1) "The Freemasons' Quarterly Review"(1834-1854)といいますのは,フリーメイソン✡️&👁/🤘の季刊誌です。
そのリンクにあるInternetArchive公開本となっていますのは,1847年1年分4冊が1冊にまとめられたものですが,
続いて引用する記述部分といいますのは,当初,同年6月30日に発行された号にあったもののようです。
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[特にご確認頂きたい記述内容――1847年までの史実として]

MASONIC INTELLIGENCE.
CHIT CHAT.

Famous Advice.――
The King of Holland has strongly recommended
the Emperor of Japan to throw open his country to Europeans,
so as not to run the risk of being bombarded into civilization, like the Chinese.


[上記英文の参考和訳文]

メーソンの諜報
雑談

有名な助言――
オランダ国王(ウィレム2世(1792-1849,在位: 1840-1849)のこと?)が日本の皇帝(孝明天皇(1831-1867,在位: 1846-1867)のこと?)に強く勧めてきたのは,
中国人らのように文明へと攻め込まれないように(例えば,アヘン戦争のこと(1840-1842)),欧州人らに彼の国を開くことです。

(※. 日本の開国が,薩摩藩・長州藩を中心とした明治政府により公式に決定されたのは,1869年のことです。)
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また,四王天延孝氏(1879-1962)は,ご自身の回顧録の中で,次のようなことを述べていらっしゃいます。
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[特にご確認頂きたい記述内容-その1――1924年の史実として]

宮内省講演 (p. 153)

宮内省と言うても,次官以下の高級役人20名ほどであった。
問題は思想についてであり,質問に応じ,ユダヤ問題にも及んだ。
そこで,こちらから質問したのは,秩父宮殿下(1902-1953)が近く,ご渡欧になるそうだが,
我々に不可解なことが2つある。
1つは,英国にご留学というのだが,なぜその他の国々を遍歴されずに,一国に長く留まることにされたか,
大学なれば日本の大学で充分と思われるが如何。
また坊間伝うるところでは,特にユダヤ人の上流の所に,ご寄寓になるということだが,
その狙いどころを承りたい,と率直に次官に尋ねたが,
我々では,何ともご返事は出来兼ねる,牧野伸顕大臣(1861-1949)に直接尋ねられぬか,
その都合良き日取り如何等の話が出たから,
陸軍のほうはいかようにも都合を付けるが,
10月22日夕,閑院宮邸の約束だけは変更できぬが,横浜出帆前までいつでも宜しい,と申し込んだ。
終に何らの沙汰もなく,出発に至った。


閑院宮邸講演の光栄 (p. 153)

これは皇族談話会の例会で閑院宮様が当番で,あちらへ10数方がお集まりになり,
自分の話をお聴き下さった。
演題は,「国際主義」についてというので,
ノーベル賞金を獲たクリスティアン・ランゲ博士(1869-1938)の論文なども引き,
国際主義,コスモポリタニズム等と対比しつつ説明し,
もちろんユダヤ問題にも触れた。
約1時間半にわたり申し上げたが,
妃殿下方も打ち交じっておられたが,皆様ご熱心にお聴き下さった。
終わると,閑院宮殿下がツカツカと自分の前にお進みになり,
極めて真面目なお態度で,丁重なお礼のお言葉を,ご列席の秩父宮殿下以下の皇族を代表してお述べになった。
この年まで講演を何千回もやったろうが,
かかる光栄を担ったのは初めてで,生涯,否,死後も忘れ難きことであり,
また四王天家として忘るべからざることである。


[特にご確認頂きたい記述内容-その2――1927年の史実として]

御前講演 (p. 182)

但し九州へ赴任前,一大要務が出来た。
それは,侍従武官長[奈良武次(1868-1962)]から4月28日に,天皇陛下(1901-1989,満26歳になる前日)に御前講演を申し上げる,
その題は「欧州における最近のユダヤ問題」ということであるというので,ありがたくお受けして,着々原稿の作成を進めていると,
数日後にご沙汰があって,講題を「軍事上より見たる国際連盟」に改めよとのことであったので,2・3回稿を書き直し,
当日,赤坂離宮で御前に進み,約1時間半,小型の円卓を差し挟んで申し上げた。
その詳細は,別紙付録の通り(見当たらず)である。
陛下は終始,ご熱心にお聴き取りの上,最後に2・3のご下問があったが,
特に感激に堪えなかったことは,
結論の部で,戦争というものは正義が立つか立たぬかという分かれ目の時やむを得ずやるべきことで,
軽々に剣を抜くべきものでないという意味のことを申し上げた時,瞑目せられ,数回うなずかれたことで,
いかに平和を愛好なされるかがよく伺われたのである。

進講が終わると,着席をお許しになり,宮内官が煙草を自分のところへ勧めに持ってきたから,「陛下に」と申すと,
宮内官は陛下は召し上がらないからと言うて,自分に1本取らせた。
当時陪聴は,牧野内大臣(1861-1949)始め,宮内省の高級文武官2~30名も見えたが,
陛下がお立ちになると,一同起立奉送をし,
次に自分が諸員起立の中を陪聴者に先立ち退下したのである。
かかる栄光は生まれて初めてのことであって,また最終のことであろう。
四王天家の祖先らも恐らく,地下で喜んでくれたろうと思われた。

その後,侍従長珍田捨巳氏(1857-1929)からお手元に止められることになったから,原稿を浄書して差し出すようご沙汰があり,
重ね重ねの光栄に感激して,これを提出したのである。
これをもって連盟に関する結末を告げた。


[特にご確認頂きたい記述内容-その3――1933年の史実として]

松岡全権(1880-1946)のジュネーヴよりの放送,赤池氏(1879/1/27-1945/9/10)の貴族院における質問 (p. 240)

(1933年)2月21日,ラジオで聞く松岡全権の演説は,連盟に対日態度反省を促す点で物足らぬ感がした。
その夜,赤池濃氏から電話で,本日,貴族院で秘密会席上,
国際連盟の対日活動には秘密結社フリーメイソンの動きが大きいとの説を聞くが,
政府の所信如何とただしたところ,
外相内田康哉氏(1865-1936)は聞かないこともないが明らかでない,注意をするとの答弁であった,
散会の際,幣原喜重郎氏(1872-1951)は赤池氏に,
フリーメイソンは陰謀の団体ではなく,最高道徳の実現を目指す国際親善の機関である,誤解なきように,
と私語せられたそうである。
この種の機微の問題が議会で論議されたのは,国会開設以来初めての出来事として注目すべきことである。
ただし秘密会のことであるから,新聞紙には一切報道されずに終わった。
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また,フリーメイソン自身が語るところによりますと,1943年に史実として次に示すようなことがあったようです。
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■(3) Masonry in Japan ― THE FIRST ONE HUNDRED YEARS 1866 to 1966 [1966]
by GRAND LODGE OF FREE AND ACCEPTED MASONS OF JAPAN
https://drive.google.com/file/d/1Rg29K6x9Jk7M4tyBohaLD8P9BgPpAHKe/view?usp=sharing
/ https://bit.ly/3fFaZfU

《次のリンク先の画像を,それに続くスペースに挿入。
「[ii] 真珠湾攻撃以降の日本軍や日本警察によるフリーメイソンへの迫害」
https://drive.google.com/file/d/1Rh6QySFj6dspNcshjNtZ3YylXRJsrR8u/view?usp=sharing
/ https://tinyurl.com/49vs7cx2
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[特にご確認頂きたい記述内容の参考和訳文――1943年~1945年の史実として]

中国・日本・フィリピン諸島にある我が団体(スコットランド儀礼メイソン団)といいますのは,1941年12月7日(真珠湾攻撃)の直後,日本軍当局によって閉鎖されたのです。
しがたって,それら我が団体は,実際上のこととして,戦争継続中には存在しなかったことになります。
日本での我が代議員E・W・フレイザー同志-33階級は,(危ういところで投獄を逃れ,)日本を離れました。
彼が報告するに,彼は力の限り努力し,米国とスイスとの赤十字社を通じて,また「地下人脈」を通じて,スコットランド儀礼団のメンバーらの運命と所在とを知ろうしたのですが,
ほとんど何も知り得たことはなかったということです。
それらメンバーらというのは,戦闘が勃発した時に日本に配されていたということです。
彼フレイザー同志が本当のところ確認したのは,日本の警察が,マイケル・アプカー同志-33階級を横浜の彼の自宅で逮捕し,彼に対し強要して,メイソン寺院を開けさせ,その保管物を引き渡させ,
その上で,彼を独房へと投獄したということです。
彼アプカー同志はそこにおいて,厳しい扱いをこうむっていて,今なお収監されたままであるということです。
事務総長室には,他の同志らに関する収集可能なデータというのが持ち込まれてきています。
幸い,スコットランド儀礼団は米国内へと,彼らの予定で彼ら自身の寺院を建設するのに充てるつもりの資金の大部分を預けていました。
彼らが使ってきていた建物というのは,英国メイソンの所有物でした。
とはいえ,それらの諸資金というのは,財務省(正確には,大蔵省(1869-2001))の決定のもと,戦争継続中には凍結されているのです。
戦後のこととして,それらの諸資金は,日本の我が同志らにとって,そこでのメイソン活動の復興に用いるのに高い価値を持つことでしょう。
中国最高評議会での代議員ネルソン・E・ラートン同志-33階級が報告するに,戦争勃発まで,我が2つのバレー(「秘密の谷地」といった意味合いのメイソン用語),北京と上海とは上手く行っていたということです。
しかし今となっては,ほとんど情報が得られなくなっています。
日本人らが,これらの都市を占領し,メイソンらの所有物だった建物や記録を没収したからです。
ラートン同志側の,我が儀式用品の焼却を命ずるという迅速な行動によって,それら儀式用品は日本人らの手に落ちることなく救われたのです。
ラートン代議員は,日本の審問官らによる恣意的な行為につき詳細な報告書を作成しています。
彼ら審問官らは,強引に,ラートン代議員や他のスコットランド儀礼団のメンバーらから,メイソン友愛団を有罪にする証拠を引き出そうとしましたが,
それら彼らの努力は全て無駄でした。
ラートン同志は,最終的に交換によって釈放され,今はこの国で無事に過ごしていますが,
中国にいる他のメイソンらに何が起こったのかについて,多くの情報を得ることができません。
報告書に記されているのは,我が機関というのは教養ある中国人らの間で非常に人気があるということ,そして,素晴らしい未来が戦後期において我が機関を待ち受けているということです。


[上記記述中の「メイソン友愛団を有罪にする証拠」にかかる参考法令]

41年改正治安維持法 (1941年3月1日成立,同年5月15日施行)
第一条
国体ヲ変革スルコトヲ目的トシテ結社ヲ組織シタル者又ハ結社ノ役員其ノ他指導者タル任務ニ従事シタル者ハ死刑又ハ無期若ハ七年以上ノ懲役ニ処シ
情ヲ知リテ結社ニ加入シタル者又ハ結社ノ目的遂行ノ為ニスル行為ヲ為シタル者ハ三年以上ノ有期懲役ニ処ス
第四条
前三条ノ目的ヲ以テ集団ヲ結成シタル者又ハ集団ヲ指導シタル者ハ無期又ハ三年以上ノ懲役ニ処シ
前三条ノ目的ヲ以テ集団ニ参加シタル者又ハ集団ニ関シ前三条ノ目的遂行ノ為ニスル行為ヲ為シタル者ハ一年以上ノ有期懲役ニ処ス
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また加えて,私のほうから,英国の上級階層ユダヤ(ロスチャイルドといった国際ユダヤ財閥を含む)から見た明治維新の意味ということを説明させて頂きたいのですが,
私の分析では,彼らからしますと,次のような長州藩の敵となる勢力の変遷が重要だったはずです。
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[禁門の変(1864/8/20)以降] 長州藩 vs 朝廷・徳川幕府(・薩摩藩)
[薩長連合成立(1866/3/7)以降] 長州藩・薩摩藩 vs 朝廷・徳川幕府
[皇政復古の大号令(1868/1/3)以降] 長州藩・薩摩藩・朝廷 vs 徳川幕府

つまり,英国上級階層ユダヤ配下のメイソン✡️&👁/🤘勢といいますのは,江戸末期の日本において,先ず,組織としての長州藩に憑りついて,
この長州藩を起点に,日本での英国-メイソン✡️&👁/🤘勢の配下となる組織を増やしていったということです。
したがいまして,私の判断としては,最終的に皇政復古の大号令といいますのが,当時15歳だった明治天皇(1852/11/3-1912/7/30)のメイソン✡️&👁/🤘勢化の完了を意味していることになります。

西郷隆盛(1828-1877)でも,坂本龍馬(1836-1867)でも,勝海舟(1823-1899)でも,誰でもいいのですが,そういった明治維新史に語り継がれる人物らについて,そのヒューマンドラマの殊更な強調といいますのは,
事によると,明治初期から出版物を伴ってなされていたのかも知れません。
勿論,そういった出版の目的といいますのは,日本の人々🐑に対して,上記の通り長州藩の敵の変遷として要約するような史実につき,その本当の意味というのを有耶無耶にして隠すことです。

明治維新史についての私なりのより詳細な分析につきましては,次のブログ記事や年表に記しています。
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